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看護師の種類とはなにか

看護師の仕事には、大きくわけて4つの種類があるといいます。それは、資格の違いです。ここでは、それぞれの仕事の違いについて紹介していきましょう。

 

・正看護師
最も一般的な看護師の資格で、病院や診療所に勤務します。

 

・准看護師
正看護師の前段階にある看護師で、都道府県知事から免許を受けて仕事をします。自己判断での処置を行うことはできませんが、他の仕事内容には正看護師と大差がありません。実務経験を積んで、正看護師を目指す人もたくさんいます。

 

・認定看護師
特定の分野での知識と技術が認められた人で、患者の内面外面ともにケアを行います。他のスタッフへの指導を行うようなこともあり、正看護師よりもスキルが高い職業といえるでしょう。

 

・専門看護師
特定の分野で、優れた看護能力を身につけていることが認められた看護師です。5年ごとに更新審査を受ける必要があり、特定の分野のスペシャリストであるといえます。

 

精神看護、ガン看護、老人看護、小児看護など、対応の難しい分野において求められます。全国でも認定を受けている看護師が少ないといわれ、看護師としても目指しがいのある分野といえそうです。

 

いずれにしても、病人や怪我人の介護をするという意味では、変わりはありません。働き方を考えたいときに、これらの資格に注目してみるとよいでしょう。