トップページ → フェイシャルエステのカウンセリングとは何をやる?

フェイシャルエステのカウンセリングとは何をやる?

フェイシャルエステを受ける前には、必ず肌のカウンセリングを受けることになります。肌のタイプは、人それぞれに異なるからです。

 

現在の肌の状態や肌質などをチェックしてもらうことで、適切なケアを施してもらうことができます。そのため、エステサロンではカウンセリングを大事にしています。

 

カウンセリング結果はお客様にも伝えられ、肌の問題点や解消するために最適な方法などの説明があります。その上で、自分がどのように肌を変えたいのかを伝えると、サロン側が今後の方針を打ち立ててくれるのです。

 

お客様からの質問にしっかり答えて、コースの説明も十分に行ってくれるサロンが良いサロンの条件です。肌のチェックを受けるだけでなく、スタッフの質の見極めにもなるのが肌カウンセリングです。

 

カウンセリングはほとんどのサロンで無料ですが、現在の肌の状態や問題点と今後の方針を打ち合わせるための重要な基盤となっています。つまり、この肌カウンセリングを手短に済ませたり、カウンセリングなしに契約に進もうとするようなサロンは、悪質といってもよいでしょう。

 

肌カウンセリングは、病院でいえば初診のときのようなものです。具合の悪い状態を正確に伝えて、医師が的確な診断と今後の治療方針を立てる。

 

そのようなタイミングですから、きちんと手順を踏んで前向きに今後を検討してくれるサロンこそが親切なサロンだといえます。

 

エステサロンの見極めで重要なポイントに、説明をきちんと行ってくれるかどうかがあります。この中には、契約時の説明以外にも解約やクーリングオフについての説明も含まれます。

 

これらの説明をしてくれないサロンは、いざ解約したいと思ったときに何かと言い訳して違約金を多く請求したりクーリングオフをスムーズに行ってくれない場合があります。

 

エステの解約は、契約書の交付から8日以内ならクーリングオフ制度が適用されます。それ以降でも、中途解約を利用することができるはずですので、しっかり説明するかどうかを確認しておきましょう。

 

この説明は、法律で義務づけられていることです。

 

解約させたくないために、説明をしないで済ませようとする悪質なケースもありますから注意してください。意外に多いトラブルが、この説明などの言った言わないの水掛け論なのです。説明をうやむやにしたり不明な点が残ったりした場合は、納得できるまで契約をしないでおくのが無難です。